カギ付きの本棚と有能な司書がほしい日々

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<<   作成日時 : 2009/01/15 01:31   >>

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 身体が分身してそれぞれ個々に違った作業ができて、且つ意識・記憶は共有できるような便利機能が自分にあればいいのに。などと、ねだっても貰えないモノを夢想しながら5/6読み進むのにちんたら二時間もかかっていたライトノベルを、凍える自室で日をまたいで読了。現在第三巻まで刊行されているうちの一巻目を読み終えたのに、毎月10日は電撃分の発売日で補給したうちの一冊よりその二巻目三巻目を読んだほうがいいのかなあとどうでもいいことに悩み、冒頭のような夢想に至った次第。年跨ぎの際には積読小説は三冊まで減ったのに新年過ぎた現在すでにラノベ七冊温存中というのはどうしてなのかしら。ドクター・ペッパーってどこで売ってるの?
 「家に帰りたくねえなぁー」と思う時期は幾度かあるけれど、「家なんかに帰りたくねぇけど自室には戻りたいなぁ」って時期は「家なんかどうでもいいけど自室には還りたいなぁ」って時期よりきっと少ないのだと思う。「今夜は家に帰りたくないの」と言い寄られるのは「今夜は私の家に泊まりなさい」と言い寄られるよりもきっと多いけれど、「今夜は私の家に泊まりなさい」と言われてやんわり断ったら「い、いいじゃないのよ。泊まりなさいよ」とやや焦り気味に言われたら人間はどうするんだろう。もしくは「今夜は私の家に泊まりなさい」と言われてやんわり断ったら「ふ、ふん。い、いいわよ別に…」と尻すぼみ気味に言われたら人間としてどうしたらいいんだろう。
 今やらなければいけない本当に大事なことはきっとおそらく絶対にいくらでもあるのだけれど、今やらなくてもよいけれど自分にとって本当に大事なこともきっとおそらく絶対にいくらでもあるんだよ。焦って走れば走るほど躓く機会は増えるけれど、それでも走らないと執着できないわけで、だからってあの朋友だってカネが無くなる遠くない未来を見越してむやみに進もうとせず地道にカネを稼いでヒッチハイクで一年かけて喜望峰からスレットネス灯台まで行き着いたんだから、ここでぐだぐだ言っている愚か者も進むことをやめなければきっと終点にたどり着けるんだ。それくらいお気楽楽勝に生きていけたらどんなに良いことか。まあ、何とかなるさ、今年度中は。HCM-proのGN-008 SERAVEE GUNDAMがなんだかすげぇいい。でも高い! というわけで、本ブログに定期的に目を通している人にとっては「またか」な情緒不安定期突入思考分裂型日記風ブログ(レベル弱)でありました。

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