日曜大工スキルアップ
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作成日時 : 2009/01/09 00:22
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人間が建てた家の寿命がどのくらいなのか、考えたことは多々ある。この世に永遠なんてものはないので、ましてや人間が作り出したものならば、いつかは終わりが来るのだ。家はそこに住む人間よりも長生きするのだろうか、と。また、人間が怪我や病気をするように、家もあちこちに経年劣化が訪れる。そのタイミングとはいつなのだろうか、とも。
随分堅い言い回しで始めたけれど、要するに家の補修ってどのくらいの頻度でやるんだろうねってこと。今回筆者はドアを修理しました。正確にはノブです。年末から握る度にガチャンガチャンと外れて落ちていて、ようやく修理することになった。家人がやるのかなーと思っていたらお鉢が回ってきました。どうってことない作業ですよ。螺子まわして古いノブ外して新しいモノ取り付けるっていう。別に苦にはならない。でも、ここ数年、屋根に上ってテレビのアンテナを修理したり、木を切ったり、換気扇をつけかえたり…。細かいのを並べるときりがないけれど、なんだか妙に日曜大工関連スキルがどんどん身についている気がする。別に損をしているわけでもないし悲しくはないけれど、なんかねえ…。
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